ベンチャー企業あるある

上場直後のベンチャーに転職する事のデメリット

ベンチャーで働くデメリット

大企業のスピード感のなさやしがらみの多さ。嫌気がさしてスピード感MAXのベンチャー企業に憧れる人は居ると思います。

そんな人はベンチャーに転職する前にこの記事を読んで、ベンチャーに転職する事のデメリットを予め把握しておきましょう。

私は大企業でマーケティングの仕事をしていましたが、2018年9月からは上場直後のベンチャーに転職しました。

改めて感じたのは大企業は福利厚生など色々と整ってたなぁ、と言うことです。

今回は上場直後のベンチャーに転職して感じた,

  • 物足りないところや
  • デメリットだと感じた事

を記事にまとめます。

ベンチャーのスピード感には憧れるけど、働く環境とかどうなの?

と気にされている大企業人の参考になると思います。

大企業にはあってベンチャーには無かったもの

慶弔見舞金

転職して2か月後、第3子が生まれました。

前職大企業時代には数十万円の祝金が支給されていたのですが、ベンチャーにはそんな制度ありません

その他、慶弔事に関する手当もほぼ無いと考えてください。

ボランティア休暇

前職大企業時代には年に3日までのボランティア休暇がありました。

ボランティアに従事するために休暇が取れるのです。

ベンチャーにはそんな物はありません。

まだ自分達の事で精一杯なのです。

ネームバリュー

前職時代は、友達や親族などに社名を言うと瞬時に製品のイメージがわいていました。

あ、あの会社ね!

それが今は全くありません

妻でさえ、

「は!?大丈夫なん?」

こんな感じ。

明らかにデメリットだと感じたこと

子育て世代が少ない

平均年齢は20代ですので、皆若いです。

34歳の私gejigejiは上の方です。

当然、子育て世代も少ないですし、苦悩を分かち合えません。

子育てをしていると、子供が急に体調を崩すことはよくあります。

そんなとき、急遽遅刻や休暇を取得するケースはけっこう普通にあると思います。

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子供が居ない若いイケイケどんどんな社員には理解ができないでしょう。

気を使う人はややストレスが溜まるかもしれません

私はあまり気にしませんが。

慢性的な人手不足により、仕事がハード

一人二役も三役も務める必要があります。

手を動かす人が常に足りない状態なので、四六時中採用しています。

ただでさえ忙しいのに、面接にもかなり時間を取られるのです。

仕事の効率化を楽しみながら追及できる人じゃないと、マルチタスクの沼で死んでしまいますね。

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タスクが個人に依存している

俗に言う「仕事が人に付いている」状態です。

慢性的な人手不足も相まって、手順書などを整備する時間がないのでしょう。

新たに人材を採用しても仕事をすぐには渡せないもどかしさを感じることも。

逆に中途半端に仕事を振ると、教えたりとあれこれとケアしてあげる必要が出て、既存担当者の負荷がむしろ上がってしまうこともあります。

まとめ

上場しているとは言ってもベンチャーはベンチャーです。

まだまだ事業を強くしていくために全員が仕事のプライオリティを上げて頑張らなくてはならない段階です。

仕事における自己実現よりも、家族との時間を最大の優先事項とする人はカルチャーにフィットしない可能性があります

それでも、土日は何の支障もなく家族のために使えているので私としてはワークライフバランスには問題無しと感じています。

カルチャーさえフィットすれば裁量も仕事の幅もスピード感も一段階上の環境で仕事ができて、エキサイトできること間違い無しなのです。

逆に上場直後のベンチャーに転職して感じたメリットも記事にしています。

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