第二新卒の転職

【明細公開】第二新卒の転職で年収アップを狙うなら外資系をおすすめする理由

外資系転職1年目の給与明細大公開

私は現在34歳、最近3人目の子供が生まれました。

仕事としてはマーケティングの仕事を通算9年やっていて、2018年9月に上場直後のベンチャーへ人生2度目の転職をしました。

転職2回はいずれも大幅に給料を上げています。

今回は1回目の転職で日本企業から外資系に第二新卒で転職した際の年収の上がり幅と、その後の昇給の経過をご紹介します。

新卒から日本企業に就職して3,4年経つ(いわゆる第二新卒と呼ばれる)年代で、自分の会社の給料の上がり幅に絶望している人がいたら是非読んで欲しいと思います。

きっと希望が持てるはずです。

年収を上げるのに外資系企業をおすすめする理由

外資系企業の方が給与水準が高い

外資系企業の平均年収は日本企業の平均年収の2倍という記事も目にします。

なぜそんなに高いかというと、外資系企業は能力主義であることが多く、実績を積んだ社員の給料が上がるスピードが日本企業より早い事がまずあげられます。

そして、次にあげられるのは能力の低い人つまり実績を上げられずに給料が全く上がらない人が早々に会社を去っていくことも要因の1つです。

給料が上がる人が残り、上がらない人は去っていくので、当然全く逆の文化の日本企業よりも給与水準が高くのるわけです。

それに伴ってデフォルトの給与設定も高くなっています。

第二新卒は外資系に転職するだけで年収が上がる

新卒入社した日本企業の時の年収が430万円そこそこだったのですが、外資系に転職するだけで600万円になりました。

これには本当に驚きました。

私という人間の中身は何ら変わってないのに、会社を変えるだけでこんなにも待遇が違うのかと。

月収にして14万円以上も豊かになったのです。(実際の手取りにするともう少し低くなりますが。)

これが証拠の明細です。

最後の1年の給与がこんな感じ。

転職前給与明細

合計すると3,683,438円です。

これにはボーナスが入っていないようなので、ボーナスを含めてもせいぜい430万円くらいでしょう。

これが転職するだけで翌月にはこうなります。

転職後オファーレター

600万円を超えてしまいました。その後、配属を経て家賃補助などが支給されることになりさらに条件は良くなったのでした。

私と同い年の第二新卒組が5人も同期入社したのですが、皆口を揃えて、

給料めっちゃ上がった!

と言っていましたね。

まあ、給料が上がるから転職してきた人もいるのでしょうけど。

それでも、転職するだけで給料が上がっちゃう人はけっこういることは伝わると思います。

その後の昇給率も高い

前述した通り外資系は成果主義です。

頑張ればそれなりの昇給をゲットできたものでした。

毎年の初めに、前年の成果に対する評価とその年の給料つまり昇給幅をレターで貰うのですが、私はそれも保管してありましたのでここに晒してみます。

転職から1年たった時のレターです。

2012年年俸明細

700万円を突破しています。

そして2013年になるとこうなります。

2013年レター年俸明細

750万円を超えてきました。

年俸で50万円増えているので、月額に換算すると4万円以上です。

2014年レター年俸明細

2014年を迎えるころには789万円です。

日本企業ではなかなか実現できない上がり幅ではないでしょうか。

こんな感じでその後も昇給していきます。

第二新卒で外資系に転職して入社しやすい理由

そんな給料の高い外資系なのに、転職して入社するのが第二新卒にとっては比較的簡単なのです。

その理由を説明します。

人材の流動性が高く募集が多い

前述した通りできる人は更なる高みを求めて、できない人は心が折れて辞めていきます。

空きポジションが次々にできます。

なので常に募集している状態です。

私がいた外資系企業は新卒を採用しない

空きポジションがあるのに新卒を採用しないって、じゃあ誰を採用するの?

そこに白羽の矢が立つのが第二新卒です

外資系企業は効率を重視します。

新社会人で基本が身に付いてない人材を採用してトレーニングコストをかけるより、少しだけ良い給料を払ってでもすでに社会人経験があり、基本を身に付けた人材を採用してトレーニングコストを削減する方が効率が良いのです。

特に営業ポジションは募集が多い

営業は一般的に企業における人員の比率が高い職種です。

条件の良い悪いを度外視して求人数だけを比べると圧倒的に多いと思います。

試しに転職サイトで営業職に絞って検索をしてみてください。

該当件数が桁違いのはずです。

かといって考え無しにエントリーするのはどうかと思いますがw

まとめ

いかがでしたでしょうか?

第二新卒の人がサクッと給料を上げようと思うと、外資系への転職をすべき理由がご理解いただけたと思います。

勘違いして欲しくないのは、何の成果も出してない人がそれを叶えられると思ったら大間違いという事です。

それなりの成果を出している事が大前提となります。

それに、給料の面だけでなく、他にも注意を払うポイントが当然ありますので、興味を持っていただけた方はこちらの記事も読まれてみてください。

関連記事:外資系企業に第二新卒で転職するメリット・デメリット

自分に外資系が合っているのか、合っていないのかの参考にしていただけると思います。

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